画像の分割
行列、固定ピクセル、ガイド位置で画像を分割。長いスクリーンショットや9分割画像を、番号付きPNGで書き出せます。
比率を指定 · 傾きを補正 · 1枚ずつ構図調整
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顔を残したいアイコンと、見出しの余白が必要な表紙では構図が異なります。枠を動かすか座標を入力し、各画像の被写体を確認してから保存します。
複数画像を自由枠またはピクセル指定で切り抜き。定番・カスタム比率、構図ガイド、傾き補正、90° 回転、反転、画像ごとの確認、一括書き出しに対応します。
8つのハンドルで被写体を素早く囲むほか、左上位置と出力サイズを入力してピクセル単位で指定できます。1:1はアイコン、4:5や9:16は縦長投稿、16:9は横長カバーに便利です。印刷枠や独自仕様にはカスタム比率を使えます。
三分割法、黄金比、中心線、対角線は視覚的な目安です。比率を選ぶと安全範囲内で最大の中央枠を作りますが、人物の目線、商品、水平線に合わせて枠を自由に移動できます。
±45° の傾き補正、90° 単位の回転、上下・左右反転に対応します。補正で透明な四隅が出た場合は、透明部分を含まない最大範囲を自動で選べます。座標は補正後キャンバス基準なので、プレビューと書き出しがずれません。
複数ファイル、フォルダー、ZIPを選べます。同じ比率は各画像の寸法から個別に中央計算し、構図コピーは絶対ピクセルではなく相対位置を使います。各画像を個別に確認してから、EXIFとGPSを除いた新しいコピーを書き出します。元画像は変更しません。
選択した元画像ごとに、プレビュー、画素寸法、形式、容量を示す結果が1つ作られます。個別、選択分、全件ZIPで保存できます。
比率の適用は各画像の寸法から中央の枠を計算し、構図コピーは相対位置を使います。画像ごとに確認状態が独立しているので、被写体が枠内にあるか確認して保存します。
回転でキャンバスが広がるためです。最大の不透明領域を選ぶ機能で枠を絞り、被写体が欠けないか確認します。座標は補正後の画像を基準にします。
まず縦横比 1:1 で構図を決め、必要ならその結果を 400×400 にサイズ変更します。400×400 の範囲を切り抜くだけでは、大きな写真全体がそのサイズに縮小されるわけではありません。
縦横比だけでは、すべての画像で被写体が枠内に収まっているか判断できません。構図をコピーした場合や範囲を調整した後も、画像ごとに確認してください。今回は処理しない画像の選択を外し、処理範囲も確認します。
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