IPv4 サブネット計算
IPv4 と CIDR またはサブネットマスクから、ネットワーク・ブロードキャスト・ホスト範囲を計算します。
必要なホスト数に応じて IPv4 ネットワークを分割し、利用可能範囲と空き容量を CSV にまとめます。
1 行に「名前 = ホスト数」、またはホスト数だけを入力します。最大 100 サブネットです。
未割り当ての CIDR ブロック
部署や機器グループごとの台数に合わせて、親ネットワークを分割できます。
CIDR 付きの親ネットワークを入力し、LAN=100 のように「名前=ホスト数」を 1 行ずつ指定します。数だけの入力も可能で、最大 100 行です。大きなサブネットから順に割り当て、ホスト範囲、余裕、未割り当て CIDR を表示します。割り当て表はコピーまたは CSV で保存できます。
通常はネットワークアドレスとブロードキャスト用に 2 アドレスを確保します。2 ホストを /31、1 ホストを /32 にする場合は専用の設定を有効にしてください。容量不足では一部だけの計画を出さず、エラーを表示します。実際のネットワーク設定は変更しません。
通常は各1個を予約します。2台・1台の要件に /31・/32 を使う場合は明示的に有効化してください。大きい要件から割り当て、容量不足なら停止します。
各サブネットはネットワークとブロードキャストのアドレスを確保してから、2 の累乗サイズに切り上げます。100 ホストの要求を二つ入れると、それぞれ /25 になり /24 を使い切ります。親ネットワークを広げるか要求を減らしてください。割り当て済みサブネット内の空きは、未割り当てブロックとは別です。
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